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ゲームについて徒然に思うこと

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地震後、2日目の朝を迎えました。

  • Posted by: Seiya Yoshida
  • 2011-03-13 Sun 09:41:41
  • 自己紹介
おはようございます。

地震から2日目の朝を迎えました。昨日1日は、東京電力福島第一原子力発電所についての情報に耳を傾けていました。東京電力をはじめ政府や、原子力保安院の方々が、福島第一原子力発電所一号機に海水を注入するという判断をされました。いまも多くの方々が懸命の作業をされていると思います。このことについて僕が出来ることはありません、作業をされている方々の安全と、作業が上手くいくようお祈りするだけです。

僕が出来ることは、自身と妻の身の安全について対処を続けること、節電すること、余震に備えて体力・精神力をキープし続けることです。テレビメディアで報道される内容を見ていると、とても不安になりますがパニックになってはいけません。またチェーンメールなどで、様々なデマやうわさが流れています。まず冷静に内容について判断して考えましょう、根拠のない話しや噂を真に受けていたら気持ちが持ちません。

参考までに不安に感じている方のケア方法を2つご紹介します。

【子どもの心のケア方法】
子どもたちにかける言葉は、
「頑張って。」とか「我慢して。」ではなく、
「守ってあげるよ。」「大丈夫だよ。」の言葉。
地震の影響 子ども達のPTSDより
⇒http://ow.ly/4cTxh

【昨夜寝つけなかった方へ】
寝転がりながら両手足を30°開いて、
全身の力を抜いて下さい。
それから目をつぶって、ゆっくり腹式呼吸をしてください。
これを15分行うだけで身体が
2〜3時間の睡眠を取ったと同じくらい休められます

菅総理が、昨夜発言されていましたとおり今回の地震は「国難」です。「この国難を国民全員の力でのりきろう」とメッセージを伝えられました。僕にできることはわずかですが、この国難を乗り越えるため頑張りたいと思います。

東京で地震を体験しました。

  • Posted by: Seiya Yoshida
  • 2011-03-12 Sat 08:01:56
  • 自己紹介
昨日の大地震、僕は東京都内の自宅で体験しました。
始めは弱い揺れで、「あれ、地震だ」とまず感じました。

だんだんと揺れ幅が大きくなりはじめ、これは普通の地震ではないと分かりました。慌ててテーブルの下に潜り込み、体を小さく折りたたみ、揺れが収まるのを待ちながら、天井が落ちたら…、建物が倒壊したらどうするかを、一緒にテーブルの下に入っている妻と話しておりました。

揺れが収まったあと二人で60をゆっくり数えて、テーブルの下から出ました。

昨日の夜は、浴槽一杯に水を張り、貴重品・水、トイレットペーパーと排泄物を入れるフリーザーパックをリュックに詰め、布団の周囲に着替えと靴を置きました。電化製品のコンセントを抜き、台の上にあるテレビを床に置いて、布団の中にはいりました。

布団の中で、妻とそれぞれが出ていて離ればなれになったら、どう対応するかを打ち合わせ、眠りに付きました。深夜にも大きな地震がありましたが、朝を迎えることが出来ました。

いまNHKの報道を見ながら、宮城県、福井県に住まれている方の心境を思い心が痛みます。お手伝いできることがあればやりたいと思いました。しかしその心配をするためには、まず自分と妻の身の安全と万一のときに備え、対応することが大切だと考えております。

昨日の地震はとてつもないものでした。その影響で大きな余震があることが予想されています。気象庁も1ヶ月は余震に注意するよう伝えています。どうか皆様、心配してお手伝いをするために、まずご自身の身の安全と、万一の事態に対応できるよう、出来るかぎりの準備をなさって頂きたいと思います。

こんなときこそ、パニックにならず冷静にこれからのことを考えましょう。地震大国に住む私達には、それができるはずだと思っています。

緊張感を持ちつつ、あくまで冷静に。昨日で終わりではなく、これから1ヶ月は、それを維持したいと思います。大変な事態ですが、この事態を乗り越えましょう。

取り急ぎ、僕と妻は2011年3月11日朝8時、元気です。

任天堂カンファレンス2010から3DSを読み解く

ブログの更新を2ヶ月もサボっていて大変申し訳ございません。その上、このブログ最長の記事となってしまいました。それでも書いたのだから、えーい載せてしまえっ!という気持ちで出すことにしました。お時間のあるときにお読み頂ければと思います。

前回に予告しましたとおり、今回の記事は2010年9月29日に行われた「任天堂カンファレンス2010」で、発表されました「ニンテンドー3DS」(これ以降、「3DS]と表記します)について読み解きたいと思います。
なぜ読み解くのか?それは平林久和さんのブログに書かれた記事がきっかけでした。平林さんに特別に許可を頂き、その記事「静かだった気がする」の全文を引用させて頂きます。


静かだった気がする


ニンテンドー3DSの発売日、価格、仕様の詳細が発表されました。

過去のハードウェアの発表と違って、今まで見たこともないモノが、今までにはなかった環境で発売されます。今までとは違う。頭にリセットをかけなくてはいけない。そう自分に言い聞かせて、ニンテンドー3DSはどうなるのかを、夕べから思案中です。

昨日、幕張メッセの会場にいた、来場者の方たちも、私と同じ心境だったのかもしれません。
(日本のイベントではしませんがイメージとして)スタンディングオベーションがあったわけでもなく、ブーイングが起きたわけでもなく。

静かだった‥‥という無音の音が耳に残っているんです。
今のところの感想。それだけです。

「Hisakazu Hirabayashi * Official Blog」 2010-9-30の記事より全文を引用させて頂きました。
平林久和さんのブログはこちらから→http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/


平林さんが、なぜ静かだったと感じられたのか?2010年9月29日。その会場に居なかった僕には想像することしか出来ません。ですので「任天堂カンファレンス2010」ホームページに掲載されている、岩田社長の「社長講演」動画を基点として、5つに項目に分けて読み解いたあと、”任天堂が託す「3DS」から始まるテレビゲームの未来”という締めで、カンファレンス会場が静かだったことについて推察しつつ、僕なりの結論をお話ししたいと思います。あと番外として『ひとりのユーザーとして「3DS」をどう遊ぶか?』について書き記したいと思います。

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週別販売本数&ランキングと月別主要タイトル販売本数の記事についてのお知らせ

  • Posted by: Seiya Yoshida
  • 2010-10-04 Mon 21:53:54
  • 自己紹介
おはようございます、「ゲームについて徒然に思うこと」ブログ、管理人のSeiya Yoshidaです。
まず始めにこのブログを見に来て下さっている、皆様に厚く御礼申し上げます。

こう書き出すと「あれ、終わるの?」と、受け止められそうですがそういう事ではありません。引き続きお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

表題の件、「週別初週販売本数&ランキング予測」と「週別初週販売本数&ランキング結果」および、「月別主要タイトル販売本数予測」と「月別主要タイトル販売本数結果」の4つのカテゴリに分けた記事につきまして、お知らせと、出来ましたら皆様のご意見をお伺いしたいと思い、今回の記事を書くことに致しました。

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2010年9月3週発売タイトルの初週販売本数&ランキング予測

記事の更新が随分と遅れてしまっていて、申し訳ございません。2010年9月3週に発売されるタイトルの初週販売本数とランキングを予測します。
1〜3位までのタイトルについては初週販売本数の予測、参考タイトル、期待点、不安点、総評を付けております。4位以下のタイトルについては、時間の都合上、初週販売本数の予測と参考タイトルのみになります。ご了承下さい。

2010年9月3週は各タイトルの発売日が分散しており、下記に列記致します。尚、廉価版タイトルは含んでおりません。

2010年9月15日(水曜日)発売
 XBOX360 Halo(ヘイロー):Reach)
2010年9月16日(木曜日)発売
 PS3/XBOX360 フロントミッション エボルヴ
 PSP トリック×ロジック シーズン2
 PSP パチンカーマニアP CR 鉄拳伝タフ
 PSP ブルーローゼス 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜
 PSP 遊戯王ファイブディーズ タッグフォース5
 Wii デカスポルタ3 Wiiでスポーツ“10”種目!
 DS  マネパ 1000万人のFXトレーニング 〜レバレッジ規制対応版〜
2010年9月18日(土曜日)発売
 DS  ポケットモンスター ブラック/ホワイト

※メディアクリエイトの販売本数集計は、該当週の月〜日曜日までになります。そのため水曜日発売のタイトルは5日間、木曜日発売は4日間、土曜日発売は2日間の販売本数で集計されます。当ブログでもこの集計方法に合わせて、初週販売本数の予測を立てていますのでご了解下さい。

■予測:1位 DS「ポケットモンスター ブラック/ホワイト」 初週販売本数予測:1,500,000本
●参考タイトル
発売日:2009年9月12日 機種:DS タイトル:「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」
 初週販売本数:1,408,980本 累計販売本数:3,840,510本
発売日:2006年9月28日 機種:DS タイトル:「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」
 初週販売本数:1,588,734本 累計販売本数:5,789,764本
★Expectation Point(期待点)
・ダイヤモンド・パール以来のポケモンシリーズ完全新作
・システム面の大きな変更・追加要素、世界観、全ポケモンの入れ替え
・ポケモングローバルリンクによるDSとパソコンを連動したコンテンツ
▼Uneasiness Point(不安点)
・追加、変更されたシステム面に従来のファンが拒否反応を起こさないか
・慣れ親しんだポケモンが全て変わる事への違和感
◆総評
「ポケモン」シリーズ、4年ぶりの新作。同一ハードで完全新作を発売するのは今回が初めてとなります。それだけに様々な仕掛けを施していて、全ポケモンの入れ替えなど従来のシリーズでは行わなかったことに取り組んでいます。おそらく従来のポケモンファンの方にとっては大きな違和感を感じるものかと思いますが、ポケモンの主要層である小学生までのキッズ層は柔軟に受け入れるでしょう。僕が現場にいた頃の感覚では、「ポケモン」を購入するのは小学生までの層で、中・高校生になると「ポケモン」の親しみやすさが、子供っぽさと感じられ離れていく原因になっていました。僕自身もそうで「ポケモン」に対する子供っぽいところが苦手でした。いまこの歳になって改めて「ポケモン」と向き合うとその奥深さに驚かされます。GBA「ポケットモンスタールビー」を家族から借りて遊んでいます。歳を重ねる毎に面白さに対する変化があって、過去に忌避していたものに抵抗がなくなったりするから不思議なものです。予測ではなく「ポケモン」への感想になってしまいましたが、このタイトルに関しては「何本売れるか?」というより、「何本出荷されるか?」が重要なタイトル。過去の例から見ても180万本程度の出荷で予測程度の初週販売本数になるでしょう。
・興味を持たれた方は…「公式ホームページへ」
・今作の開発者へのインタビュー…「社長が訊(き)く『ポケットモンスターブラック・ホワイト』」
※任天堂のホームページにある「社長が訊く」シリーズは、ゲーム制作に携わる方の考えを読むことの出来る興味深いインタビューの連載記事です。

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Seiya Yoshida

Author:Seiya Yoshida
某複合店でゲームバイヤーをしておりました。ゲームについて日々思うことを徒然に書いて行きたいと思います。
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